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西国11番札所 醍醐寺

先日のことですが、西国11番札所の醍醐寺への参拝に行ってきました。
ただし、本来の札所である上醍醐の准胝堂には行ってません。昨年の夏、落雷のために秘仏の観音像とともに焼失してしまいました。とても残念なことではありますが、形あるものが失われるのは仕方ないことかもしれません。代わりと言ってはなんですが、お参りもご朱印も下醍醐で可能ということで、足腰の弱いぽんは西国屈指の難所と言われる上醍醐への参拝は早々にあきらめて、下醍醐を満喫することにしました。

まずは山門から。工事中でした。
山門(ぺ)

工事中の壁もなんとも京都らしい。
工事中(ぺ)

さらに進むと仁王門がそびえ立ちます。
仁王門2(ぺ)

仁王門3(ぺ)

立派な仁王さまがおられます。
阿形像。
阿形像(ぺ)

阿形像(ぽ)

吽形像。
吽形像(ぺ)

吽形像(ぽ)

さらに参詣道を歩いて行きます。帰りに撮影したものですが、緑に囲まれて心地いいです。
帰りの参詣道(ぺ)

五重塔の手前に清滝社があります。
清滝社(ぺ)

清滝社の横にはどなたが植えられた金婚式の記念樹が・・・。
ほほえましいですね。どなたかは知りませんがおめでとうございます。
ぽぺも無事に金婚式をそろって迎えたいものです。
金婚樹2(ぺ)

国宝の五重塔。法隆寺、室生寺に次いで日本で3番目に古い五重塔なのだとか。
美しさと迫力を併せ持つ威厳のある姿です。
五重塔1(ぽ)

五重塔2(ぺ)

五重塔3(ぺ)

五重塔5(ぽ)

五重塔6(ぺ)

五重塔を後にして本堂に向います。
仁王門から上醍醐へ向って進み、右手に五重塔、左手に本堂となります。
五重塔側から本堂を眺めるとこんなかんじです。
本堂1(ぺ)

本堂の手前には鐘楼があります。
鐘楼1(ぺ)

鐘楼のあたりから見た本堂です。
本堂3(ぺ)

本堂にはご本尊の薬師如来、両脇を固める日光・月光両菩薩、そして小さなお姿ながら、焼失してしまった札所の仏様である准胝観音様の代わりを務められる女人堂の准胝観音様にご結縁のひもが結ばれ、参拝客を迎えてくれました。

さて、本堂をあとにして、少し奥へ進みます。
上醍醐への参詣道(ぺ)

奥へ進むと護摩を行なう五大堂があります。五大堂には五大明王(不動・降三世・軍荼利・大威徳・金剛夜叉)がまつられ、お堂の前には大きな不動明王の石像があります。少しかわいらしいですね。
不動明王像(ぽ)

不動堂(ぺ)

不動堂と本堂(ぽ)

五大堂の奥にはお釈迦さまの涅槃の姿をまつった釈迦三摩耶堂があります。
釈迦三摩耶堂(ぺ)

釈迦涅槃像(ぺ)

山門をくぐります。
上醍醐への山門1(ぺ)

奥に進むと大師堂。
大師堂(ぺ)

立派な鐘楼があります。
鐘楼(ぽ)

伝法講堂。
伝法講堂(ぺ)

さらに進むと弁天堂と池があります。ここはなかなかの撮影スポットでした。
動画を投稿している身としては、一応芸能関係でもありますので、弁天さまにはしっかりとお参りをします。
池6(ぽ)

池1(ぺ)

池7(ぽ)

池5(ぽ)

弁天堂3(ぽ)

弁天堂2(ぽ)

弁天堂1(ぽ)

池6(ぺ)

ここから先は一方通行だったので、断念して引き返すことにしました。

撮影不可でしたので写真はないんですが、醍醐寺の庭園はそれはもう見事なもので必見ですよ。ただただ、すわって眺めていたいすばらしい光景でした。真夏の暑い時期に行ったのですが、風がとても心地よく時間が経つのを忘れるほどでした。

その代わりにはなりませんが、帰りのバス待ちの時間にふたりで撮影した花の写真をお楽しみ下さい。
花1(ぽ)

花3(ぺ)

蓮1(ぺ)

蓮1(ぽ)

蓮4(ぺ)

蓮6(ぺ)

最後になりましたが、こちらがご朱印です。
11番ご朱印

春には桜が、秋には紅葉が美しいお寺だそうですので、ぜひもう一度参りしたいと思います。
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西国29番札所 松尾寺

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

表ブログは3日にひと記事くらいは書こうと思っているんですが、こちらの勝手口ブログの方はそういう縛りは一切無しで自分の気分でやっていこうと思ってますので、ご了承くださいませ。

さて、今回のご報告は先日お参りさせて頂いた西国巡礼の第29番札所 青葉山 松尾寺(あおばさん まつのおでら)のお話です。この松尾寺は京都府の舞鶴市にあり、日本海側になります。西国巡礼は南の端は太平洋側の和歌山県の第1番札所 那智山 青岸渡寺ですから、範囲の広さに驚きます。おかげで旅好きのぽん・ぺんとしてはありがたいかぎりです。こういうきっかけでもなければ、なかなかその土地を訪れることもないですから、観音様の縁といえば、そうなのかもしれませんね。仏教では「縁」というものを重んじますが、こういういいご縁は大切にしたいものです。

高速道路を使って舞鶴まで移動し、舞鶴でお昼ごはんを食べたあと、松尾寺さんへお参りします。車で山門のところまで上がることができたので、かなり楽でした。西日本は厳しい暑さが続いているのですが、少し標高の高いところにあり、緑に囲まれたこちらのお寺はすこしだけ涼しかったです。

松尾寺は西国の札所で唯一、馬頭観音をご本尊とするお寺で、毎年5月8日に行なわれる「仏舞」という行事で有名だそうです。大日・釈迦・阿弥陀の三如来の面をつけて優雅に舞うのだとか。重要無形民俗文化財にも指定されているそうで、機会があればぜひ目にしてみたいものです。

馬頭観音といえば、やさしい顔をした観音様の中でも怒髪天をつくような険しい表情の多い仏様で、厄払いの仏様としてあがめられることが多いと思います。また動物の守護神でもあるとのことで、ぽぺは動画やブログでは「ねこ」と「ぺんぎん」ということになっているせいか、馬頭さんというとなぜか親しみを感じるんですよね。

長々とお話ししてもなかなかイメージも湧かないと思いますので、写真をご覧下さい。

まずは山門から。
山門1

山門(ぺ)

山門をくぐると石碑と階段があります。
山門2

階段1

階段(ぺ)

上から見るとこんなかんじです。
階段2

階段を上ると境内。
最初に目に入るのが、正面にある供養塔です。
たぶん水子供養かな?
塔

本堂に向って右手には鐘楼があります。
鐘楼

鐘楼の横には、鳥羽天皇お手植えの大銀杏があります。
鳥羽天皇は平安時代の人ですから、今から900年ほど前の話ですね。
実際のところはわかりませんが、風格のある大銀杏です。
鐘楼と大銀杏

鐘楼(ぺ)

大銀杏の横にはお地蔵さまもおられます。
大銀杏とお地蔵さま

さて、本堂へお参りをしましょう。
本堂

本堂の上の部分には竜と飛天の彫刻があります。なかなかみごとですね。
本堂彫刻(ぺ)


中はこんなかんじです。
本堂内部

「今年の漢字」で有名な京都の清水寺の貫主の手による「観」の書がありました。
書(ぺ)

さすがに内陣は撮影不可でしたので、ご本尊さまの写真はありませんが、「イケメン」というより「ハンサム」といった感じの昭和的ないい男を感じさせる線の太い精悍なお顔で、しばらく眺めていたくなるすばらしいお顔立ちでした。

本堂から大師堂へは渡り廊下を歩きます。
渡り廊下(ぺ)

渡り廊下2(ぺ)

渡り廊下1

大師堂はこちら。
中で地元出身の版画家の西国札所をモチーフとした作品展が行なわれていて、既に参拝したお寺、これから参拝するお寺に思いを馳せながら、しばし見学。
大師堂

大師堂と境内(ぺ)

大師堂を出て、もう一度本堂に向って境内を歩きます。
境内1

馬(ぺ)

山門から本堂に向って右側に鐘楼と大師堂がありましたが、左側にはお地蔵さまの像、奥には高野槙の木と地蔵堂があります。お地蔵さまのまわりは苔むしていて、なかなか趣があります。
お地蔵さま(ぺ)

境内2

苔(ぺ)

奥の地蔵堂へ。
とても立派な高野槙があります。
地蔵堂と高野槙

地蔵堂と高野槙(ぺ)

地蔵堂の中にはお地蔵さまがまつられているようでしたがよく見えませんでした。
堂の前には六地蔵像がありました。
地蔵堂

六地蔵(ぺ)

高野槙のところから本堂を見るとなかなか美しかったです。
本堂と高野槙1

本堂と高野槙2

帰りに納経帳にご朱印を頂きました。
29番ご朱印

最近一眼レフカメラを入手して、写真を撮影するのが楽しくて仕方ないぺんさんが、お寺の横でお花の写真を撮影してました。上のお寺の写真の半分はぺんさん撮影です。写真のファイル名が「(ぺ)」となっているものです。
花1(ぺ)

花2(ぺ)

とんぼもきれいに押さえてます。なかなかやるね♪
とんぼ(ぺ)
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